CRCが、プーケットで巨額投資へ
デパート・チェーン最大手セントラル・グループ傘下のセントラル・リテール社(CRC)首脳は、この程、南部プーケットに200億バーツを注入して商業施設を新設する計画を明らかにした。同計画は、敷地面積200ライ(1ライ=1600平米)にショッピング・モール、ホテルを各3件設置し、会議場、コンドミニアム、オフィス・ビル、娯楽施設を設置するもの。これにより、島全体を高級娯楽施設とするとしている。
同首脳によると、プーケットは観光客が多数訪問する場所であり長期的な投資が有望だという。200億バーツ投資は、5~7年かけて実施するとされる。同計画により、世界の裕福な観光客を誘致することが可能となるとしている。
同首脳によると、プーケットは観光客が多数訪問する場所であり長期的な投資が有望だという。200億バーツ投資は、5~7年かけて実施するとされる。同計画により、世界の裕福な観光客を誘致することが可能となるとしている。