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IATA、スワンナプーム空港拡張を主張
 国際航空輸送協会(IATA)によると、スワンナプーム空港拡張計画の実施をスムーズに推進できなかったことは、長期的な観点で地域ハブ空港となる可能性が低下する結果となったという。IATAは、同空港の拡張は不可欠であるとしている。また、同空港の拡張計画の推進は、タイ国内の観光産業促進に重要な位置を占めているとされる。更に、国内の観光産業の雇用問題につながるとのことだ。

 IATAによると、スワンナプーム空港が東南アジア地域でハブ空港の役目を担うには、新たなターミナルの設置が不可欠だという。同空港の利用者は既に、年間ベースで5000万人に接近しているとされる。同空港は、2006年に開港され、年に4500万人に対応するよう設計されたとのことだ。同空港を利用する旅客及び各航空会社は、混雑のため、ストレスを受けているとされる。IATAによると、ドンムアン空港の利用は、短期的にスワンナプーム空港の混雑を解消するに留まるとしている。


記事提供:クルンテープ・ジャーナル(KJ)


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