LPNが、地方でコンド開発へ
住宅開発業者のLPNディベロップメント社首脳が、この程明らかにしたところによると、今年同社が手掛ける住宅開発のうち、2件を東部リゾート地のパタヤで実施する予定だという。同社が今年開発する住宅プロジェクトは、合計10件だとしている。これの販売総額は、160億バーツにのぼるとのことだ。同社がパタヤで開発する住宅は、コンドミニアムだとされる。同社が地方でコンド開発を展開するのは初めてのことだという。
同社は、今年下半期に子会社のポーン・サンティ社を通じて5件のタウンハウス開発を手掛ける予定とのことだ。これらの販売価格は、300万~500万バーツの設定となる見通しだとしている。同社は、3年前からタウンハウス開発を手掛けていたものの、今年まで延期されていたという。同首脳は、住宅用地買収のため年内に25億バーツを投じると述べた。用地買収は既に3件完了したとされる。
同社は、今年下半期に子会社のポーン・サンティ社を通じて5件のタウンハウス開発を手掛ける予定とのことだ。これらの販売価格は、300万~500万バーツの設定となる見通しだとしている。同社は、3年前からタウンハウス開発を手掛けていたものの、今年まで延期されていたという。同首脳は、住宅用地買収のため年内に25億バーツを投じると述べた。用地買収は既に3件完了したとされる。