小型FFVに、税優遇措置を要請
エネルギー省バイオ燃料開発局首脳が、この程明らかにしたところによると、従来のガソリンからE85(植物性由来エタノール85%混合ガソリン)に対応するフレキシブル燃料仕様(FFV)の小型車に対する税優遇措置を適用する方針だという。これは、今月初旬からエンジン排気量1780cc以上のFFVに対しての優遇措置に続くもの。同首脳は、税優遇措置はFFV全般を対象とすべきだと述べた。FFV仕様車の生産促進のため、同省は関係省庁と協力して優遇措置を拡大する意向だとしている。
新たな税率は、エンジン排気量が1780~2000ccが22%となり、2000~2500ccは27%、2500~3000ccが32%とのことだ。ゼネラル・モーターズ・タイランド社首脳は、アピシット・ウェチャチワ政権に対して、小型FFV車も優遇措置の対象とすべきだと指摘した。同首脳によると、年内に同社はFFVをタイ国内で展開する見通しだという。世界では既に、160万台のFFVが走行しており、このうちの大半が欧州、米国、ブラジルだとされる。一方、国内では約2000台のFFVがあり、給油所は僅か8件に留まっているとのことだ。
新たな税率は、エンジン排気量が1780~2000ccが22%となり、2000~2500ccは27%、2500~3000ccが32%とのことだ。ゼネラル・モーターズ・タイランド社首脳は、アピシット・ウェチャチワ政権に対して、小型FFV車も優遇措置の対象とすべきだと指摘した。同首脳によると、年内に同社はFFVをタイ国内で展開する見通しだという。世界では既に、160万台のFFVが走行しており、このうちの大半が欧州、米国、ブラジルだとされる。一方、国内では約2000台のFFVがあり、給油所は僅か8件に留まっているとのことだ。